ヒーターFAQ

各質問をクリックすると回答が表示されます。

A. 回答

通常、試作品の作製には2週間~3週間程度のお時間を頂いております。

ただし、繁忙期や試作品の数量及び難易度によっては1か月程度のお時間を頂く場合があります。混み具合により常に納期は変動致しますので、お急ぎのお客様は事前に相談ください。

A. 回答

大変申し訳ありませんが、個人様からのご依頼は現在お断りさせていただいております。
開業当初は対応しておりましたが、経営方針のメイン業務である法人様からのご依頼が殺到しており、個人様からのご依頼まで手が回らない状況となっているためです。
また対応できる環境が整いましたらホームページ上にてお知らせ致しますので、その節は何卒よろしくお願い申し上げます。

A. 回答

ヒーター本体に自己温度制御機能はありません。その為、温度制御をする場合は可変電圧やサーモスタット等の外部回路をご使用下さい。

A. 回答

以下の情報をお問い合わせ時にお知らせくださると、スムーズにお答えすることが可能です。

  • ヒーターの用途(可能であれば、発熱対象を含めた具体的な使用目的等)
  • 発熱性能(希望ワット数、希望昇温温度、希望昇温時間等)
  • ヒーターの形状及び寸法(電極を取りたい位置もお知らせください)
  • 電源条件(印加電圧)
  • 試作数量
  • 量産の可能性の有無
  • 使用環境(環境温度や断熱材の有無等)
  • その他ご要望
  • ご予算

上記の中で不明なものがあった場合、ご相談いただければ分かりやすくお伝え致します。

A. 回答

透明ヒーターに使用している透明導電性樹脂は紫外線と湿気に弱いという注意点があります。
その為、紫外線が直接当たる環境や高湿環境でヒーターを使用する場合は別途対策をする必要があります。具体的には、耐紫外線性のあるコーティング材を塗工することや耐湿性カバーレイフィルムを使用することで弱点をカバーすることができます。
使用される環境によっても劣化状況は異なりますので、具体的にどのような用途でご検討されているのかをご相談時にお知らせ下さい。

A. 回答

フィルムヒーターは柔軟性に富んでいる為ある程度の屈曲には耐えることができます。
しかし、完全に折り曲げた場合は回路が断線して使用できなくなる恐れがあります。また、もし断線しなかったとしても発熱にムラができる可能性があります。

A. 回答

フィルムヒーター単体では水中で使用することができません。
別途防水対策を施した上でご使用下さい。さらに万が一の場合に備え、漏電ブレーカー等の安全装置の併用をお願い致します。

A. 回答

耐熱温度はヒーターに使用する絶縁材と接着剤の耐熱温度により異なってきます。
基本的な仕様の場合、耐熱温度は80℃程度までとなります。また、耐熱仕様の場合は120-130℃程度まで使用可能です。
その他にもポリイミドフィルムを使用したりすることにより、200℃以上の発熱に耐えられるヒーターの作製も可能です。
まずはお気軽にご相談頂ければと思います。

A. 回答

使用環境や条件により必要な出力数は異なります。
ご相談いただければ弊社でもアドバイスすることは可能ですが、最終的にはお客様の方で出力を決めていただく必要があります。
一般販売用のサンプル等を使用して事前にご評価下さいますようお願い申し上げます。

A. 回答

端子部の処理は基本的にハトメラグ端子を取付けます。
お客様の方でハトメラグに半田付け等でリード線を接合していただくことを想定しています。しかし、希望があればオプションでリード線の接合も承ります。
その他ご要望がありましたらご相談頂ければと思います。

その他ご質問等ございましたら、こちらよりお問い合わせ下さい。

TEL: 050-3716-8358 2018年3月より、みらいテックはヒートラボへ屋号を変更致しました。
新ホームページ → https://heatlab.jp

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